ゆめきぼ 放射線技師の腹膜透析日記

診療放射線技師であり、腹膜透析患者であり、小学1年生の父親であり、難病患者でもある私シスキドの仕事や日常を発信していきます。

カテゴリ:教育 > RISU算数

今日もタブレット型学習教材のRISU算数の話です。

我が家ではRISU算数は基本的に、はるくんがやりたいときにやっています。
学習時間は1回当たり5分から15分ほどです。
それをコンスタントに続けてきたおかげで、小学1年生のはるくんは現在、小学4年生の問題に挑戦中です。学校の宿題に追われながらなので、以前より進みは遅いです。それでも根気よく楽しく続けています。

難しい問題が出たり、先生動画を観てもわからないときは、私が教えたりもします。
苦手な問題は戻って何度でも解くことができるので、わからないまま進んでいくことはありません。

かけ算の筆算などの計算問題は複雑になってくると、タブレット上にタッチペンで書き込んでいくと字がはっきり読み取れず、間違いの原因になります。当初すべてタブレット上で行っていたのですが、自分で書いた文字が読みにくかったりするため、ミスが増えていました。
そこでわが家では紙を用意してそこで計算させています。
タブレット型の教材だからと言ってタブレットのみですべてを行うには無理があると思います。
紙に書くようになってから計算もスムーズでミスも減り、順調に問題をこなせるようになりました。
もし導入される際は参考にしてください。

そして、もう一点注意が必要なのが、タッチペンです。タッチペンのペン先は消耗品です。
反応が悪くなってきたら、すぐにペン先を交換してあげてください。反応が悪くてイライラすることがあります。
スムーズに学習できる環境を整えるのも親の務めです。
本人の意欲次第でどんどん伸びていける教材なので無料体験からでもはじめてみてはいかがでしょうか?

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私の息子はるくんが幼稚園の年長から始めたタブレット教材のRISU算数について紹介します


RISU算数とはタブレット端末に入っている独自のソフトを使って算数の先取り学習を支援する学習端末です。
契約するとソフトがインストールされたタブレット端末が届きます。この端末はRISU算数以外できないようになってます。
学習のすすめ方ですが、タブレットの画面に問題が出ます。タッチペンを使って答えの欄に数字を入れたり、正しいものを選んだりしながら進んでいきます。操作方法は簡単です。
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このRISU算数の特徴として大きく以下の2点があげられます。

1つ目は各単元がステージになっておりステージをクリアしながらゲーム感覚で次へと学習を進めるようになっている点です。簡単な問題から徐々に難しくなっていくイメージです。

2つ目として動画による講義があります。現役大学生による単元ごとの講義を視聴して理解を深めることを目的としています。はるくんは動画が届くとうれしそうに見ています。

わが家のRISU算数との出会いは2017年7月に某百貨店の玩具売場の一角で行われていた体験イベントでした。
はるくんがすぐに興味を示したため、少しやらせてもらいました。楽しかったようで全然やめようとしません。
本人がどうしても家でやりたいというので、その日に無料体験の契約をして帰りました。
無料体験は14日間でしたが、無料体験期間中も飽きることはなく、そのまま本契約に至ります。

RISU算数にはRISUきっずという幼児用のコースも設けられていましたが、年長の時点で簡単な足し算は出来ていたので、本人の希望もあり小学生のコースで契約しました。はるくんは小学校に入るころにはかけ算の九九をクリアしていました。

RISU算数の契約から1年以上過ぎました。現在小学1年生のはるくんは小学4年生の問題に挑戦中です。
今までにやめたいと言ったことは一度もなく、最低でも週3日はやっています。
RISU算数のおかげで勉強する習慣はついたと思います。あくまでもはるくんに向いていたというだけですべてのお子さんに適しているとは思いません。

昨今さまざまなタブレット型勉強端末が出ていますが、その子に合ったものを選ぶことが必要だと考えます。
その子の向き不向きを見極めるためにも無料体験を積極的に利用してみてはいかがでしょうか?

RISU算数くわしくはこちらから
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今日は私が感じるRISU算数の効果について書かせてもらいます。

まず言えることは、小学校に入る前からRISU算数をやっていたのは、とても良かったということです。
はるくんがRISU算数をはじめたのは年長の夏でした。
はじめたときから幼児コースではなく小学生コースを本人の希望で選択しました。
小学校に入学する前から勉強の習慣が身につき、勉強が楽しいものだということをわかってくれました。

小学校に入学してからは算数の授業がかなり楽だと言っています。
小学校入学前までに小学2年生レベルの問題は終えていました。
親としては授業が簡単すぎて、集中して授業を受けられないのではないかと心配していました。
しかし、授業はしっかり集中して聞いているようですし、積極的に手を挙げて発言していると言っています。

足し算や引き算が授業で始まると他の子にくらべ、圧倒的なスピードで問題を解けているようです。
他の友達に教えてあげることがあると本人も満足そうです。

先日、個人面談の際、担任の先生からはるくんは問題をすぐ終わらせてしまうので、はるくん用の追加プリントを作ってやってもらっていますと言われました。
普段、RISU算数以外の問題やドリルをやらせていなかったので、そこまでできるとは正直思っていませんでした。これもRISUの効果だと思います。

その効果を実感できるのは、やはりそれなりの期間が必要なのだと感じました。

継続は力なり。この一語に尽きると思います。

これからも本人が望む限りはRISU算数を続けさせてあげるつもりです。
あくまで本人の意向が大事であることは忘れないようにしなければなりません。
無理強いしないよう気をつけながら継続していきたいです。

RISU算数

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