ゆめきぼ 放射線技師の腹膜透析日記

診療放射線技師であり、腹膜透析患者であり、小学1年生の父親であり、難病患者でもある私シスキドの仕事や日常を発信していきます。

カテゴリ: 日常

今日は息子のサッカーの試合でした。私はあいにく午前中仕事だったので、ほとんど試合を見ることができませんでした。それでもなんとか仕事から帰り、最後の試合が始まる直前に試合会場に到着しました。
そして最後の試合で息子が魅せてくれました。今まで試合でゴールを決めたことがなかった息子が始めてゴールを奪ったのです。
息子はセンターサークルあたりでの競り合いの中から抜け出し、そのまま思い切りシュートを放ちます。かなりの距離があります。ボールはゆっくりとゴールに向かって転がっていきます。飛び出していた相手キーパーがボールを追っかけます。私は取られるのではないか冷や冷やしていました。相手キーパーはボールに追いつけず、そのままゴールにボールが吸い込まれました。息子の初めての得点です。
息子を見ると、ものすごく喜んでいます。私も大きな声で息子をたたえます。
すると、隣にいた妻からちゃんと今の瞬間写真撮った?と聞かれます。
私はあまりに興奮していて、カメラから目を離していました。それでも息子の初ゴールの瞬間はこの目にしっかりと焼き付けました。
そのまま試合は息子のゴールが決勝点となって勝つことができました。

試合後、息子を祝福します。息子は照れくさそうに「疲れたー」の一言。
それでもとてもうれしそうです。

試合が終わり、帰りの車の中で初ゴールのお祝いにほしいものを聞くと「アイスが食べたい」と息子。今日は朝から晴れて暑かったので、冷たいものがほしくなったようです。自宅の近所にあるアイス屋へ家族3人で向かいます。

今日は貴重な場面が見れてとても幸せな1日でした。

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息子は来月で8歳になります。
今日息子に誕生日にほしいものを聞いてみました。
すると、出るは出るは、次から次へとほしいものを言ってきます。
ポケモンカードを100枚。サッカーボール。ポケモンのフィギュア。ピカチンキットのおもちゃなどなど。きりがありません。聞くんじゃなかったと後悔しました。

話題を変えて、誕生日に行きたいところを聞くと今度は難しい答えが返ってきました。
魚に串を刺して、砂に魚を刺した串を立てて、それを焼いて食べるところと、いまいちわからない答えが。すると妻から囲炉裏に串を刺したヤマメを立てて焼いているのをテレビで見て食べたいと言い出したと。
これはなかなか大変な要求です。そんな場所近くにあるのかさえわかりません。イメージ的には森の奥の渓流辺りにある民宿で出てくるものです。

誕生日当日までには、行きたいところが変わるかもと思いながらも、念のため家の近くでそのようにして魚を焼いてくれるところがないかネットで探します。
ところがなかなか見つかりません。出てくるのは、どこもうちから遠く離れたところばかりです。腹膜透析がなければ、泊りがけでそういうところに行ってもいいのですが、現状それはできません。ネットでなかなか見つけられないので、友人に囲炉裏端で魚を焼いて食べさせてくれるところが近くにないか聞いてみました。すると、ある友人から有力な情報が。
うちから車で30分程行ったところに囲炉裏を囲んで魚や野菜を焼きながら食べさせてくれるところがあることがわかりました。
友人に電話番号を聞いて電話をしてみると、確かに魚を囲炉裏に立てて焼いてくれるそうです。息子にはないしょで息子の誕生日に予約を入れました。もし、息子の気が変わって違う場所に行きたいと言ったときはまた考えるつもりですが、ひとまず、安心です。

毎年クリスマスと誕生日には息子のリクエストに悩まされます。でも、そういうものが一つ一つ息子の思い出になっていくのだと思うとがんばり甲斐があるというものです。

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今夜、高校時代の友人から電話が来ました。高校卒業以来です。
来月、高校の同窓会をやるとのことで、共通の友人から電話番号を聞いてかけてきたそうです。25年以上会っていないはずなのに、高校時代と変わらず盛り上がりました。
今はお互い結婚して子どももいて、不思議な感じです。高校生のときは、そんな状態でまた再会するなんて思っていなかったです。
この友人とは高校時代仲がよかったのですが、この友人が地方の大学に進学し、そこから疎遠になっていました。仕事で全国を回って、ようやく今年になって地元に戻ってきたそうです。当分、地元にいるので、同窓会をやりたいと思ったと言っていました。
1時間近く話していましたが、妻の視線が厳しくなってきたので、私が連絡を取れる同級生に手当たり次第に連絡することを告げ、電話を切りました。
久しぶりに楽しい時間を過ごしました。元気だった高校時代に戻ったような気分です。
こうやって毎日くだらない話をして過ごしていたことが思い出されます。
同窓会にはできるだけたくさんの同級生に参加してほしいと強く思いました。
しばらくは同窓会の出席者集めに奔走したいと思います。
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