昨夜から腹膜透析の方法がCAPDからAPDに変更になりました。機械で自動的に行われる透析液の交換は想像していたより楽でした。

今までは18時に透析液を入れて23時半に透析液の入れ換えを行っていました。それが昨夜は22時に私のカテーテルを機械につないでそれで終わりです。自動で交換するため透析液の準備など事前にやらなければならないことはありますが、注入排液は勝手にやってくれます。機械とつながった状態でねることに不安はありましたが、朝まで、ぐっすり寝ることができました。久しぶりにたっぷり寝ました。
6時に目を覚ますと機械が透析終了を告げています。問題なくできたようです。排液を見るとたくさん出ています。
今まで排液を自分で量って除水量を確認していました。ところがこの機械は入れた透析液の量から除水できた量まですべて計測してくれるのです。
APDのデメリットとしては透析完了する8時間後までカテーテルが機械とつながりっぱなしなところです。夜寝ぼけてカテーテルを引っ張らないように気を付ける必要はあります。ただ、長いカテーテルを使っているためトイレに行くことはできるので余程のことがない限り問題は無さそうです。

これから少しずつこの状態に慣れていかなければなりません。